導かれるように出てきた手紙

なぜこんなに大掃除をしているのでしょう?
不思議です。
まさか、生前整理ではあるまいな(^◇^;)
縁起でもない…

しかし、まだまだ片付きません。

今日は、大昔の手紙やらメモ帳やらが出てきて、ほとんど進みませんでした(笑)

片付けていて気付くのは、祖母からの手紙が沢山あること。

私は高校卒業してから、家を出ましたから、母方の祖母が事あるごとに手紙やハガキを送ってくれました。

母が亡くなってからは、ことさら気にかけてくれました。

愛情が煩わしく思った事も…
今更ながら、祖母の無償の愛に泣けます。

そして、母が亡くなる直前に書いてくれた手紙をコピーしたものが、出てきました。

母からの手紙…
何回読んだでしょうか?
実は、ほんの数回しか読んでいないのです。
泣けるから。
多分、3回か4回ぐらいしか読んでないかな。
前に読んだのはもう10年ぐらい前かな。
手紙を入れている所は片付けてないので、「そうか~、これコピーしてたんだ~」と久しぶりに読んでみました。

10年前には気がつかなかったこと。

子育てについて書かれている部分がありました。

我が子のありのままを愛して下さい。
決して他の子と比べないで下さい。
勉強が出来なくても、スポーツが出来なくても、それよりも健康で元気に素直で優しい青年や娘に育ってくれること、他に何が望む事がありますか?

と。

泣けました。

そう。
息子が生まれてからは読んでなかったのです。

そうか、こんな事書いてくれてたんだ。

今の私に必要な言葉だったかも。
どうしても、もっともっと出来て欲しいと望んでしまう自分がいる。

何が出来なくても、ありのままの我が子を愛する事。

息子を授かって、産まれてくれただけでただただ嬉しかった事を、今一度思い出しました。


………

でも…

やっぱり親ってのは、望んでしまうよね(^◇^;)

だって…

そういう私も「もっともっと」と望まれた記憶が…(^◇^;)

って、いい話を最後、ぶち壊してどうする~σ(^_^;)
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出来ない事は可愛いくて愛おしい時間

息子が生まれてから4歳ぐらいまでは、毎日毎日可愛くて可愛くて、腹がたつという感情を持った事がなく、
「子どもを怒る日が私に来るのか?このまま子どもを怒る日は来ないんじゃないか?」
なんて思っていましたが…

色々出来るようになればなるほど、求める事が多くなり、前は腹が立たなかった事にいちいちイライラ。

一回で出来なかったらイライラ。

息子からは、
「すぐ怒るお母さん」と呼ばれ…(-_-;)

そんな日々の中、最近読んだ本に、
「過ぎてみれば、出来なかった時期をとても愛おしく感じる。」
と書いてあり、
とても心に響きました。

そうよね。
息子が小さい時は、何が出来なくても、とにかく可愛かった。

きっと、息子が中学生になったら、小1の時、「立つ」という漢字を「田つ」と間違えた事は、懐かしく愛しい思い出となるでしょうね。

今はムキーっ!となったけどね…(^◇^;)


小さい子のレッスンほど、なかなか私やお母さんの思う通りには進みません。

お母さんは、「うちの子だけ出来ないのでは」「私だけ子どもにイライラしてるのでは」
と不安に思う事もあるようですが、

一緒です。
私も我が子には、一緒です。

きっとお母さんという人は、皆一緒でしょうね。

私から見たら、何事に対してもやる気もあり、勉強も出来、字も綺麗、漢字も沢山知ってる…非の打ち所がないと思う子でも、お母さんから見たらイライラする事もあるようです。

でも、やっぱり子どもが大きくなった時、懐かしく思い出すのは、出来なかった事かもしれないと思いませんか?

大人になった子どもと、思い出話しをする時、
「あなたはあんな事、こんな事が出来なかったのよ」と笑い話をしてるような気がします。


私は子どもの時、ご飯がちょっとしか食べられない、また食べるのが滅茶苦茶遅い!って事をいつも怒られてました。

でも、父は今、
「あなたは指先ぐらいのおにぎりを、いつまでもコロコロいじってなかなか食べなかった」
と笑ってます。
きっと父には懐かしい思い出なんでしょう。

そんなに食べなかった私も今は、もうちょっと食べるのを控えた方がいいんじゃないの?という状態ですから…

……

と書きながら、自分で、
「やっぱり息子の今出来ない事は全て、可愛い思い出に変わるんだろうな」

と思います(*^ω^*)

出来る事よりも、出来なくて手を焼いた事ほど、愛しい思い出になるのかもしれませんね(*^^*)


しかし、今日は凄い雪ですね。

息子は張り切って雪かきしてますが、母はコタツに入りヒーターの前に座って、ジーっとしております(^◇^;)

動け~…(-_-;(笑)

木下大サーカス

日曜日、木下大サーカスを見に行きました。
いや、行こうとしました。

かなり混んでて車が動かず、やっと着いたら…
満席で入場出来ず…ガーン(ToT)/~~~

すごすご帰っていたら、知り合いに会いました。
その方は、朝10時の公演を見に来たら、10時・13時共にチケット売り切れで、15時40分公演のチケットを買い、ずっと待ってたそうです!

そうか…
日曜日に前売り持たずに来るなんて、甘かったのね。

次回は入れるようチケットを買って帰りました(*_*)

平日に行こう…

可愛い子には旅をさせよ

ことわざの本当の意味とは異なりますが、このGWも息子はおばあちゃんと東京へ2人旅でした。
3月には小豆島と京都に連れて行って貰いました。

おばあちゃんが元気なうちに、いっぱい2人旅して思い出を作って欲しいです(*^^*)

私は仕事が入るかと思いきや、予想外の三連休。
息子がいないから、主人も休みを取らず仕事をしたので、私は1人羽を伸ばしました‼︎(笑)

3日も1人で寂しいわと思っていたけど、やりたい事を好きなように過ごしてたら、アッと言う間に過ぎました;^_^A

帰って来た息子は、なんだか一回り成長したように感じました。

旅行中の事を楽しそうに話す姿を見て、色んな経験をさせてあげる事が大事だな~と改めて感じました。

色んな所に連れて行ってくれるおばあちゃんに、感謝感謝。
ありがたや~( ^ω^ )

当事者にならないとわからない

すっかり暖かくなりましたね~。

今日は暑いぐらいです。

我が子も小学生になり、ガラリと生活スタイルが変わりました。

親はお弁当作りと幼稚園送迎がなくなり、もの凄~く楽になりました(笑)

しかし、帰宅後の子どもは忙しい!
4時間ぐらいの間に、おやつ・宿題・習い事・練習・御飯・お風呂がギュギュギュー!っと濃縮されています。

今迄、9時に幼稚園に行けば良かったので、寝るのも起きるのも遅かったのです;^_^A

しかし、今は7時半前には家を出ます。

子どもは20時ぐらいから、「眠い、もう寝る」と言います。

それを「パッと練習しなさい」と言う鬼ババ(私)。

昔、生徒達に子ども用の短いハノンのリズム練習を、毎日3種類ぐらいを5回ずつ、と宿題に出していました。

当然出来ていません。

しかし、当時の私は子どももおらず、「え?こんな短いフレーズ5回なんて、すぐに終わるじゃない。
それにリズム練習楽しいでしょ?(自分がハノン好きだった)」
なんて、言ってたものです。

なんで出来ないのか、優しいお母さん達なんだな~と思ったり。

だんだん、5回→3回→2回→1回だけでも毎日!
と少なくなっていきました(笑)

我が子ができ…
謎が解けました!

5回なんて無理!(笑)
子どもは1回弾いたら満足。
2回は文句を言いながらやり、3回目はバトルです。
そんな状態でやったものはボロボロで、更に鬼ババとなるわけです(−_−;)

小学生も然り。
毎日練習するのが当たり前と思っていましたが…

いやいや、忙しい~。
一年生なので、まだまだ帰って来る時間は早いのに、習い事のある日は、宿題だけで手一杯です。
時間はあるけど、子どもなりに切り替えるための休憩時間がいるからです。

やはり当事者になってみないとわからないものですね。

あらためて、高学年~中学生で続けている子は凄いな、私に出来る精一杯のレッスンフォローをしたいと思いました。
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