準備は誰が1番遅い?

ちょっと前の話。
レッスン前後の送迎のお母さんと3人で話していた時、

母1「もう毎日毎日、1日何回 『早くしない!』って言わなきゃいけないか…」

母2・3
「わかる~~~‼︎」

と3人で散々、子供達の愚痴を言いました。

散々言った後で、ふと私が、

「でも結局1番準備が遅いの、私なんですよ~σ^_^;」

と言うと、またまた母達から、

「同じです~~‼︎(笑)」と。


結局1番準備が遅いのは、母達か⁈(苦笑)
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子どもには案外伝わってないものだ

うちの子は食パンの耳を残します( ;´Д`)

実は私も子どもの頃は食べなかったので、息子が残してもあまり注意してませんでした(;´Д`A

先日、主人が息子の食べ方を見て、

「なんちゅう食べ方しよるんや~」と注意しました。

私はもちろん、パンの耳の事だとわかりました。

息子も苦笑いしています。

でも、そのあと息子、せっせとお皿からはみ出たパンくずをティッシュで集め、

「どうしても最後が取れない~」と言います。

へ???

「もしかして、パンくずの事言われたと思ったの?」

息子「うん」

Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

「いや…
そのパンの耳を残してる事を言われたんよ。」

と教えると、

息子「え⁈そうなん⁈」

(°_°)
伝わってないことにビックリ‼︎


でも、これはピアノレッスンにも同じ事が言えますね。

私が言っている事は、案外生徒には全く伝わってないかも(´⊙ω⊙`)
全く違う解釈をしてるかも…


息子よ、
君のお陰で母はまた一つ勉強になりました…

どーも、どーも、ありがとさん( ̄▽ ̄;)

導かれるように出てきた手紙

なぜこんなに大掃除をしているのでしょう?
不思議です。
まさか、生前整理ではあるまいな(^◇^;)
縁起でもない…

しかし、まだまだ片付きません。

今日は、大昔の手紙やらメモ帳やらが出てきて、ほとんど進みませんでした(笑)

片付けていて気付くのは、祖母からの手紙が沢山あること。

私は高校卒業してから、家を出ましたから、母方の祖母が事あるごとに手紙やハガキを送ってくれました。

母が亡くなってからは、ことさら気にかけてくれました。

愛情が煩わしく思った事も…
今更ながら、祖母の無償の愛に泣けます。

そして、母が亡くなる直前に書いてくれた手紙をコピーしたものが、出てきました。

母からの手紙…
何回読んだでしょうか?
実は、ほんの数回しか読んでいないのです。
泣けるから。
多分、3回か4回ぐらいしか読んでないかな。
前に読んだのはもう10年ぐらい前かな。
手紙を入れている所は片付けてないので、「そうか~、これコピーしてたんだ~」と久しぶりに読んでみました。

10年前には気がつかなかったこと。

子育てについて書かれている部分がありました。

我が子のありのままを愛して下さい。
決して他の子と比べないで下さい。
勉強が出来なくても、スポーツが出来なくても、それよりも健康で元気に素直で優しい青年や娘に育ってくれること、他に何が望む事がありますか?

と。

泣けました。

そう。
息子が生まれてからは読んでなかったのです。

そうか、こんな事書いてくれてたんだ。

今の私に必要な言葉だったかも。
どうしても、もっともっと出来て欲しいと望んでしまう自分がいる。

何が出来なくても、ありのままの我が子を愛する事。

息子を授かって、産まれてくれただけでただただ嬉しかった事を、今一度思い出しました。


………

でも…

やっぱり親ってのは、望んでしまうよね(^◇^;)

だって…

そういう私も「もっともっと」と望まれた記憶が…(^◇^;)

って、いい話を最後、ぶち壊してどうする~σ(^_^;)

出来ない事は可愛いくて愛おしい時間

息子が生まれてから4歳ぐらいまでは、毎日毎日可愛くて可愛くて、腹がたつという感情を持った事がなく、
「子どもを怒る日が私に来るのか?このまま子どもを怒る日は来ないんじゃないか?」
なんて思っていましたが…

色々出来るようになればなるほど、求める事が多くなり、前は腹が立たなかった事にいちいちイライラ。

一回で出来なかったらイライラ。

息子からは、
「すぐ怒るお母さん」と呼ばれ…(-_-;)

そんな日々の中、最近読んだ本に、
「過ぎてみれば、出来なかった時期をとても愛おしく感じる。」
と書いてあり、
とても心に響きました。

そうよね。
息子が小さい時は、何が出来なくても、とにかく可愛かった。

きっと、息子が中学生になったら、小1の時、「立つ」という漢字を「田つ」と間違えた事は、懐かしく愛しい思い出となるでしょうね。

今はムキーっ!となったけどね…(^◇^;)


小さい子のレッスンほど、なかなか私やお母さんの思う通りには進みません。

お母さんは、「うちの子だけ出来ないのでは」「私だけ子どもにイライラしてるのでは」
と不安に思う事もあるようですが、

一緒です。
私も我が子には、一緒です。

きっとお母さんという人は、皆一緒でしょうね。

私から見たら、何事に対してもやる気もあり、勉強も出来、字も綺麗、漢字も沢山知ってる…非の打ち所がないと思う子でも、お母さんから見たらイライラする事もあるようです。

でも、やっぱり子どもが大きくなった時、懐かしく思い出すのは、出来なかった事かもしれないと思いませんか?

大人になった子どもと、思い出話しをする時、
「あなたはあんな事、こんな事が出来なかったのよ」と笑い話をしてるような気がします。


私は子どもの時、ご飯がちょっとしか食べられない、また食べるのが滅茶苦茶遅い!って事をいつも怒られてました。

でも、父は今、
「あなたは指先ぐらいのおにぎりを、いつまでもコロコロいじってなかなか食べなかった」
と笑ってます。
きっと父には懐かしい思い出なんでしょう。

そんなに食べなかった私も今は、もうちょっと食べるのを控えた方がいいんじゃないの?という状態ですから…

……

と書きながら、自分で、
「やっぱり息子の今出来ない事は全て、可愛い思い出に変わるんだろうな」

と思います(*^ω^*)

出来る事よりも、出来なくて手を焼いた事ほど、愛しい思い出になるのかもしれませんね(*^^*)


しかし、今日は凄い雪ですね。

息子は張り切って雪かきしてますが、母はコタツに入りヒーターの前に座って、ジーっとしております(^◇^;)

動け~…(-_-;(笑)

木下大サーカス

日曜日、木下大サーカスを見に行きました。
いや、行こうとしました。

かなり混んでて車が動かず、やっと着いたら…
満席で入場出来ず…ガーン(ToT)/~~~

すごすご帰っていたら、知り合いに会いました。
その方は、朝10時の公演を見に来たら、10時・13時共にチケット売り切れで、15時40分公演のチケットを買い、ずっと待ってたそうです!

そうか…
日曜日に前売り持たずに来るなんて、甘かったのね。

次回は入れるようチケットを買って帰りました(*_*)

平日に行こう…
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