決して諦めず、兎にも角にも信じて待つ

1番出来の悪い生徒が、1番良い生徒なのです。

もう何年も前に、バスティンピアノメソードを確立した、ジェームズ・バスティン先生の講座に行った時、このような事を仰っていました。

確かに、何でもすぐにパッと出来てしまう子には、こちらも全く苦労をしません。

でも、何で?何で出来ないのかしら?何でわからないのかしら?何で覚えられないのかしら?
と言う子は、こちらが常に努力をし続けます。

それにより、こちらも成長する事が出来、わかりやすく伝えられたことがあれば、新たな指導の財産となるわけです。

この言葉が常に私の中にありました。

最初は、わかったような綺麗事のような…と思っていました。
ピアノ教室を始めた頃は、弾ける生徒を育てたい!と強く思っていましたが、最近は考え方が変わりました。

継続は力なり。
やはりこれに勝るものはないと思っています。

どうしてわからないのか、わからない…
そんな感じだった子が、こちらも諦めず根気強く毎回教えているうちに、長い長い年月がかかりましたが、最近成長が目に見えてわかるようになりました。

ここで安心してしまわず、毎週の確認を怠らないようにしたいと思います♪

ほとんど練習して来ず、レッスンに来た時が練習、という子もいますが、これに対しても昔は、怒っていましたが、辞めずに続けて来る事に最近は感心しています。

色んな子がいて、色んな考えの親御さんがいて、その関わりが私を成長させてくれます。

有難い事です。
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