誰にでもわかるように

以前、最近の若者は英単語を会話によく入れるが、年配の人には会話の意味がわかるのか?という検証をしている番組がありました。

その時どなたかが、
「難しい言葉って誰でも使えるのよ。
難しい言葉を使えるから頭が良いとは思わない。
本当に頭の良い人は、誰にでも解る言葉で話すもの」
と仰っていて、なるほどその通りだ!と思いました。

レッスン現場でもそうですが、息子を育てるうち、幼い子にわかるように噛み砕いて説明するのがどんなに難しい事かと、痛感します。

例えば、昨日からの会話。
息子のお気に入りは、トムとジェリー。
その題で、「夢と消えたバカンス」というのがあるのですが、
息子は、夢と+何かと解釈。


「夢となって消えた」よ。と言っても、「ハテナ?トムが消えたって事?」

夢と消えたって言うのは、旅行に行きたいな〜って夢見てたけど、現実には…実際には、行けなかったって事。

ここでまた、「夢って言うのはね、寝てる時に見る夢と〜…」「現実って言うのはね…」という言葉について更に説明…(; ̄ェ ̄)

うーん、難しいね。
国語辞典のような頭が欲しいよ…;^_^A
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