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出来ない事は可愛いくて愛おしい時間

息子が生まれてから4歳ぐらいまでは、毎日毎日可愛くて可愛くて、腹がたつという感情を持った事がなく、
「子どもを怒る日が私に来るのか?このまま子どもを怒る日は来ないんじゃないか?」
なんて思っていましたが…

色々出来るようになればなるほど、求める事が多くなり、前は腹が立たなかった事にいちいちイライラ。

一回で出来なかったらイライラ。

息子からは、
「すぐ怒るお母さん」と呼ばれ…(-_-;)

そんな日々の中、最近読んだ本に、
「過ぎてみれば、出来なかった時期をとても愛おしく感じる。」
と書いてあり、
とても心に響きました。

そうよね。
息子が小さい時は、何が出来なくても、とにかく可愛かった。

きっと、息子が中学生になったら、小1の時、「立つ」という漢字を「田つ」と間違えた事は、懐かしく愛しい思い出となるでしょうね。

今はムキーっ!となったけどね…(^◇^;)


小さい子のレッスンほど、なかなか私やお母さんの思う通りには進みません。

お母さんは、「うちの子だけ出来ないのでは」「私だけ子どもにイライラしてるのでは」
と不安に思う事もあるようですが、

一緒です。
私も我が子には、一緒です。

きっとお母さんという人は、皆一緒でしょうね。

私から見たら、何事に対してもやる気もあり、勉強も出来、字も綺麗、漢字も沢山知ってる…非の打ち所がないと思う子でも、お母さんから見たらイライラする事もあるようです。

でも、やっぱり子どもが大きくなった時、懐かしく思い出すのは、出来なかった事かもしれないと思いませんか?

大人になった子どもと、思い出話しをする時、
「あなたはあんな事、こんな事が出来なかったのよ」と笑い話をしてるような気がします。


私は子どもの時、ご飯がちょっとしか食べられない、また食べるのが滅茶苦茶遅い!って事をいつも怒られてました。

でも、父は今、
「あなたは指先ぐらいのおにぎりを、いつまでもコロコロいじってなかなか食べなかった」
と笑ってます。
きっと父には懐かしい思い出なんでしょう。

そんなに食べなかった私も今は、もうちょっと食べるのを控えた方がいいんじゃないの?という状態ですから…

……

と書きながら、自分で、
「やっぱり息子の今出来ない事は全て、可愛い思い出に変わるんだろうな」

と思います(*^ω^*)

出来る事よりも、出来なくて手を焼いた事ほど、愛しい思い出になるのかもしれませんね(*^^*)


しかし、今日は凄い雪ですね。

息子は張り切って雪かきしてますが、母はコタツに入りヒーターの前に座って、ジーっとしております(^◇^;)

動け~…(-_-;(笑)

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